「まぶたが重い?」50代からの美容整形

「げっ!50代になってまぶたが下がってきた」


アンケートで80%近い方が、目元周辺のたるみで悩まれていることがわかりました。

その中でも「まぶたが重たい」という悩みはとても深い悩みですよね。

  • 視界が狭くなった気がする・・・
  • まぶたが重く、目が小さくなったように感じる・・・ 

最近こんなことを感じでいませんか?

もしかすると、それは眼瞼下垂(がんけんかすい)かもしれません!

眼瞼下垂はただの老化現象とあなどってはいけません。

何もしないで放っておくと視力が低下したいりや頭痛の原因にもつながるので、早めの改善が必要です


眼瞼下垂とは?
眼瞼下垂は加齢による皮膚のたるみや、まぶたを支える周りの筋肉の力が弱まることによって、まぶたが下がってしまい、十分に目が開かなくなる状態のことをいいます。


眼瞼下垂になると、まぶたの皮膚が目に覆いかぶさり、目つきが悪く見えたりとが小さくなったりするので見た目の印象を変えてしまいます。

また、昔に比べて視界が狭くなるので目が疲れやすくなったり視力が悪化したりします。

さらに、頻回に目を大きく見開く動作によって、肩こりや頭痛などの弊害を引き起こすことやおでこや眉間に深いシワが刻まれてしまったりします。

 

眼瞼下垂が眼瞼下垂は、加齢による「老人性眼瞼下垂」のケースが一番多いのですが、最近多くみられる理由としては、スマホやPCなど普段の生活習慣が原因で起こる「後天性の眼瞼下垂」が20代や30代の若年層に多く見られるようになってきました。

考えられる理由1

花粉症やアトピー性皮膚炎が起こす目のかゆみで、目元周辺をこする動作が多い。

考えられる理由2

コンタクトレンズの装着時、および取り外し時にまぶたを必要以上にひっぱる動作を繰り返し行なっている。(特にハードコンタクトの方)

考えられる理由3

 

過剰なアイメイクやアイプチ(二重形成コスメ)の繰り返しで、目元周辺の皮膚にダメージを与え続けている。

以上のような現代人動作が、若年層の眼瞼下垂を進行させている可能性が高いです。

そして、眼瞼下垂を治療せずに放置すれば、重症化した眼瞼下垂になり歳を 重ねた時にはかなり進行し、大手術が必要になるケースも少なくありません

また、眼瞼下垂は重症化すればするほど難しい手術となってしまいます。
症状が軽いうちに受診することをおすすめします。

 

多くのクリニックでは「切開法」という方法で治療を行っています。

「切開法」はもともと二重形成のための手術で、上まぶたの余分な皮膚を切開し、縫い縮めることで下垂したまぶたを改善する治療法です。

眼瞼下垂でお悩みの方、まぶたのたるみでお悩みの方は一度そういったクリニックへ受診してみてはいかがでしょうか?