まぶたのたるみを解消するエクササイズ!便利な効果的な美容グッズもあるよ

まぶたのたるみ 加齢が原因

まぶたのたるみを気になり始めるのは早くて30代後半から50代頃と言われます。
加齢によってエラスチンやコラーゲンやの生成が衰え、ハリがなくなってまぶたがたるみやすくなります。

また、目の周りの筋肉である眼輪筋(がんりんきん)も弱ってくるのでまぶたを持ち上げる力が弱くなってまぶたが垂れ下がってたるみになります。

まぶたのたるみ 生活習慣が原因

年に関係なくまぶたがたるんでいる人は、生活習慣が原因かもしれませんね。

洗顔やアイメイクなど、摩擦(まさつ)の刺激で眼輪筋(がんりんきん)がダメージを受けてしまうと、まぶたの脂肪や皮膚を支えられなくなってたるみにつながります。

人と話す習慣が少ない人は普段から表情筋を使うことも少なくなってしまいます。筋肉は動かすほど鍛えられて引き締まります。

また、愛煙家の方も血流が悪くなりまぶたの筋肉が早く衰えてしまいます。

まぶたのたるみ 疲れ目と潤い不足が原因

筋力が低下すると筋肉が凝って、血流が悪くなります。

スマホやPCやテレビは遠近感のない画面をずっと眺めるので目の動きが少なくなったりまばたきが少なくなり、まぶたがたるみやすいです。

また、肌の乾燥でハリのない目もとは、下まぶたのたるみだけでなく上まぶたのたるみも悪化させてしまいます。

 

まぶたのたるみを解消する目もとのストレッチ法

上まぶたのたるみをそのままにしていると、目を大きく見せようとおでこにしわができてしまいます。

さらに下まぶたがたるむと、クマが目立って疲れたような印象になることも。

目もとをマッサージをする方もいっらいますが、まぶたは触るほどにたるみがひどくなります。

できるだけ肌を触らないことがたるみ改善には基本です

まぶたのたるみには、目の筋肉を使ったストレッチを心掛けましましょう。

眼輪筋をストレッチで鍛えると、まぶたのたるみがキュッと引き締まって目の下のクマも解消できますよ^^

さら血行も良くなるので、目の周りの老廃物が流れてむくみも取れやすくなるので良いことずくしです。

眼輪筋を鍛えるまぶたストレッチ

目のまわりの筋肉を鍛えるために、眉を上下させることで上まぶたを意識的に動かして鍛えます。

方法その1 まぶたを閉じたまま、眉毛をゆっくりと上げる

方法その2 3秒程キープしたら眉毛の位置をゆっくりと戻す

方法その3 1と2を30回ほど繰り返す

眼輪筋を鍛える目もとストレッチ

大きくウインクをすることで、目のまわりの筋肉を鍛えることができます。

人に見られると恥ずかしいので一人になれるトイレやお風呂場で行いましょう^^

眼輪筋を鍛える目もとストレッチ

方法その1 両目を大きく開けたら、右目はそのままで左目をゆっくり閉じる、その後3秒キープ

方法その2 両目を大きく開けたら、左目はそのままで右目をゆっくり閉じる、その後3秒キープ

方法その3 1と2を30回ほど繰り返す

 

眉のストレッチ

目のまわりだけでなく、顔の上半分の表情筋を動かしてまぶたのたるみを改善します。

眉のストレッチ

方法その1 眉毛を上げて目を大きく開きながら、大きく息を吸い込み2~3秒数える

方法その2 眉の位置はそのままで、まぶたをゆっくり閉じて5秒間息を止める

方法その3 眉の位置を戻すと同時に、息をしっかりと吐き出す

 

たるみが気になるまぶたのアイテム

眼輪筋のストレッチは毎日続けることが重要なんですが、家事や仕事で忙しいと続けることが困難です、また意外と面倒に感じてしまうものです。

そこで、誰でも簡単にたるみケアができるアイテムを紹介します。

グッズのケアやストレッチとなどアプローチが異なるものを組み合わせると効果的です。

眼輪筋のストレッチが30秒でできる「パッチリィ」

エステティシャンが監修している目のまわりの筋肉を刺激するアイテム、パッチリィ。

目もとにパッチリィを30秒当てるだけでストレッチの手順など何も考える必要はありません。

【パッチリィの使い方】

  1. 柄が合わさるようにつまむ
  2. 丸い部分を上まぶたに、下のつまみを下まぶたに当てる
  3. 開いて約30秒間キープする

フォルムが丸く適度な柔軟性があり、目もとを傷つけないやさしい設計です。お風呂のリラックスタイムやテレビを見ている時間を効率的に使え、忙しい方でも取り組みやすいように考えられています。抗菌仕様で自立するので、お風呂場で保管もできて便利です。簡単3ステップでスッキリとした目もとを目指しましょう。

目もとに潤いとハリを与える「エスティローダー アドバンス ナイトリペアEコンセントレイト」

目もとのうるおいが少ないと感じる方には、保湿ケアが大切です。

ナイトリペアEコンセントレイトは、しっとりと滑らかなクリームとアプリケ―ターで簡単に目もとケアができます。

 

【使い方】

  1. アプリケーターで適量の美容液をとる
  2. 下まぶたの目頭からアプリケーターでやさしくなで、目尻で3秒キープ(3回繰り返す)
  3. 2と同じ流れで薬指を滑らせ、目尻から上まぶたを通って目頭に滑らせる
  4. 3を3回繰り返して肌に馴染ませる

基礎化粧品を使用した後に朝晩2回使用します。

目もとの乾燥をケアすることが、年齢に応じたまぶたのケアにつながります。

潤ったまぶたは、スッキリと引き締まった目もとをキープしてくれます。目もとの乾燥が気になる方は集中ケアを試してみましょう。

まとめ

まぶたのたるみを改善したいなら、原因に合ったケアが大切です。

 

眼輪筋を鍛える「まぶたのたるみストレッチ」がおすすめですが手っ取り早く解消するなら美容整形なども考えてはどうでしょう?

毎日のストレッチも続けるのが難しいようなら、手軽にできるまぶたをケアするグッズを使ってみましょう。これであなたもスッキリ魅力的な瞳を目指せますよ!